愛犬ララの心臓手術(僧帽弁閉鎖不全症)を受けました。

Jasmineどうぶつ総合医療センターに初診で訪れた時のララ
これから手術を考えている方の参考になればと思い、
初診から退院までにかかった費用をまとめてみました。
今回かかった総額はこちら👇
👉 2,100,527円
(初診〜手術・入院・退院まで)
しっかりした医療を受けられたと感じています。
【費用の内訳】
■① 初診(2025年11月3日)
主な内容👇
・紹介受診
・胸部レントゲン
・心臓超音波検査
76,164円
■② 再診・精密検査(2026年1月23日)
・再診
・胸部レントゲン
・心臓超音波検査
34,023円
■③ 手術前検査(2026年3月6日)
主な内容👇
・血液検査(CBC・生化学など)
・炎症マーカー(CRP)
・凝固検査
・胸部・腹部レントゲン
・心臓エコー
・腹部エコー
105,490円
👉 手術に耐えられる状態かを徹底的にチェックする検査です。
■④ 手術(2026年3月24日)
主な内容👇
・僧帽弁修復手術
・人工心肺使用
・全身麻酔
・各種検査(術中含む)
1,501,500円
👉 ここが一番大きな費用です。
👉 人工心肺を使うため高度医療になります
■⑤ 入院〜退院(2026年3月24日〜28日)
・入院管理
・術後管理
・投薬・処置
383,350円
【合計】
初診:76,164円
再診:34,023円
手術前検査:105,490円
手術:1,501,500円
入院・退院:383,350円
▶ 総額:2,100,527円
支払いのタイミングについて
今回の手術では、事前にまとまった金額の支払いが必要でした。
手術費 1,501,500円 と 入院費 400,000円、
合計 1,901,500円を手術の約2週間前までに振り込みました。
そして退院時に、実際の入院費との差額を精算する形でした。
事前に説明があったので時間的に余裕を持って準備することができました。
一般的に犬の僧帽弁閉鎖不全症の手術は150万〜300万円程度と言われており、
今回の費用もその範囲内でした。
【正直な感想】
👉 かなりの高額医療
・専門病院での対応
・術前検査の丁寧さ
・手術のレベル
・術後管理の安心感
これを含めると、
「命を預ける場所として納得できる費用」だと思いました。
手術に至るまでの経緯
もともとは2025年8月、持病のパテラの診察でかかりつけの動物病院を受診した際に、心臓の雑音があることを指摘されました。
日を改めて詳しく検査をしたところ、
心臓の肥大や血液の逆流が見つかり、
[僧帽弁閉鎖不全症]と診断されました。
グレードは「ステージCに近いB2」とのことでした。
その後、内服薬での治療を続けましたが、
思うような改善が見られず、
かかりつけの先生から専門病院での手術についてお話をいただきました。
そして紹介していただいたのが
Jasmineどうぶつ総合医療センターです。
また、「いつ肺水腫を起こしてもおかしくない状態」と説明を受けていたこともあり、
手術を決断する大きな理由になりました。
小型犬に多い心臓病である僧帽弁閉鎖不全症は、
進行すると肺水腫など命に関わる状態になることもあります。
【まとめ】
・総額は約210万円
・手術費用が大部分を占める
・高度医療=高額になるのは現実
今後も1ヶ月後、3ヶ月後…と検診の予定があります。
でも「やってよかった」と思えるかどうかが一番大事。
ララのこれからの時間が
穏やかに続くことを願っています。

退院翌日、顔色もよさそうなマルプーララ





