犬の僧帽弁閉鎖不全症(MMVD)手術体験記|JASMINEどうぶつ循環器病センターで無事終了

手術の日の記録|僧帽弁閉鎖不全症の手術を終えて

今日、我が家の可愛いマルプーのララが手術を受けました。

病名は僧帽弁閉鎖不全症(MMVD)

心臓の病気です。

今回、
JASMINEどうぶつ循環器病センターで、
上地正実先生に執刀していただき、
無事に手術が終わりました。

JASMINEどうぶつ循環器病センター

手術が終わって

手術が終わり、
縫合をしている手術室に呼んでいただきました。

そこで初めて上地先生にお会いして、
直接お話を聞くことができました。

正直に言うと、
「すごい先生なんだろうな」とは思っていましたが、
実際にお会いすると、本当に存在感がすごくて。

緊張もしていたはずなのに、
不思議と安心できるような、そんな空気を持った先生でした。

手術の説明

一度心臓を止めて、
人工心肺につなぎ、
ダメージを受けていた僧帽弁を修復する手術を受けました。

今はもう、
自分の心臓でしっかり動いているとのこと。

そして一番気になっていた逆流も、
ほとんどなくなっていると聞いて、
本当にほっとしました。

手術中の様子

ガラス越しに見える手術室には、
心電図や血圧など、たくさんのモニターが並んでいて、

その中でララが頑張ってくれていました。

先生方に囲まれて実際の姿は見えなかったけれど、
そこにいるというだけで胸がいっぱいで…。

小さなことだけど嬉しかったこと

説明の中で印象に残ったのが、

「手術中もちゃんと循環が保たれていて、
おしっこもしっかり出ていましたよ」

というお話。

黄色いボトルに入っているのを見せていただいて、
安心と同時に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

出血や状態について

・出血は少なく、輸血はなし
・修復した僧帽弁はこれから徐々に馴染んでいく

とのことでした。

今の気持ち

ただただ、

「無事に終わってくれてありがとう」

その気持ちしかありません。

ララも本当によく頑張ってくれました。

そして、
命を預かってくださった先生方に、
感謝しかありません。

これから

まだこれから回復の時間がありますが、
一歩ずつ、ララのペースで元気になってくれることを願っています。

この記録が、
同じ病気で悩んでいる方の参考や、
少しでも安心につながれば嬉しいです。

明日は面会に行ってきます。

今朝病院へ向かう車の中のらら。

緊張しているのかな、眠いのかな

病院へ向かう緊張のおももちの愛犬

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