犬の僧帽弁手術後2日目|血液検査の結果と回復の様子【面会レポ】

ララ術後2日目の様子(面会レポート)

今日もララの面会へ行ってきました。

昨日よりも顔つきがしっかりしていて、少し安心できる様子でした。

興奮してしまうと負担になるため、今回も直接の面会は控え、写真と動画をお願いしました。

🐾 現在の状態について

ごはんはしっかり食べてくれているとのこと。

排尿については、室内やケージ内ではなかなかせず、外に連れ出して短時間で済ませているそうです。

抱っこで外へ行き、用を足してまた抱っこで戻るというスタイルで対応してもらっています。

💊 お薬・治療

昨日使用していた利尿剤(ラシックス)は、今日は使用なし。

退院に向けて、薬を減らした状態での経過も確認していく段階に入っています。

📊 血液検査の結果

術後2日目ということで、大きく改善する時期ではなく、

一時的に数値が動くのが自然なタイミングとのことでした。

  • 白血球:やや上昇(炎症反応に伴う正常な変化)
  • CRP(炎症数値):上昇中(術後の通常経過)
  • 貧血:横ばいで安定(輸血の必要なし)
  • 血小板:基準内だが今後数日下がる見込み(通常の流れ)
  • 腎臓(BUN・クレアチニン):問題なし
  • タンパク・アルブミン:上昇傾向(回復のサイン)
  • 肝臓の数値:昨日より改善
  • 電解質(カリウム):正常範囲に回復

全体的に見て、現時点で大きな心配はなしとのことでした。

🐶 ララの様子

ケージの扉を開けると、しっぽを振ってくれるそうで、

とても可愛く、癒しの存在になっているとのこと。

外ではしっかり歩くこともできていて、

痛みも強くはなさそうとのことでした。

ただし、脇の傷は腫れやすい場所のため、

無理に動かさず安静が大切な時期です。

🏥 現在の管理環境

ICUの設備には入っていますが、

酸素濃度は通常の空気と同じレベルで管理されています。

モニター管理中のため、抱っこなどはまだできませんが、

写真や動画で様子を見ることは可能です。

目に一層輝きが感じられる仔犬

✨ まとめ

術後2日目としてはとても順調で、

血液検査も含めて「想定内の経過」とのことでした。

炎症の数値はこれから数日でピークを迎え、

その後落ち着いていく見込みとのこと。

今は焦らず、回復の流れを見守る段階です。